アフィリエイトで大儲け!! なのか?

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二度とサラリーマン・会社員にはならないために!アフィリエイトとの向き合い方

      2018/10/12

二度とサラリーマン・会社員にはならないために!アフィリエイトとの向き合い方

色々あって現在フリーとなっている私ですが、もう、二度と会社員、サラリーマンには戻りたくありません。
頼まれたって、まっぴらごめんです。
会社員、サラリーマンになんの希望も生活の糧も求める気はありませんね。
労働力の搾取の上、借金かぶらされた私にとっては、こんなに怖くて恐ろしいものになりたがる人の気がしれません。
会社員時代に生活の安定などというものも、福利厚生などというものにも出会ったことがなかったので、おそらく全サラリーマンの5%しかいないという幻の大企業就業者以外その恩恵にあずかっている人はいないのでしょうね。

多分このサイトを見ているほとんどの人は、一歩間違えれば私と同等、50歩100歩のお仲間でしょう。
今の安定した生活と給与に満足しているようなリア充は帰れ帰れ! 他のサイトへ行け!!

とはいえ、大抵社会人の入り口はサラリーマンなわけで、サラリーマンの感覚でアフィリエイトに取り組んでいると、痛い目に会いますよ。

もちろんなんの足掛かりもないままに、よくある人間関係程度で会社員をやめたいからと安易にこちらの世界に踏み込むのはお勧めできません。
まあ、うまくやれれば普通はサラリーマンとの兼業がベストですよ。

まずは稼げるはず! と挑んでみても、どういうスタンスでアフィリエイトに向き合えばいいか向き合い方について解説します。

 

アフィリエイトは保障なしです

アフィリエイトは基本自営業と同じです、保障はありません。
まずはそこのところを理解していないと大変むなしい時を過ごすことになります。

世の中の収入方式というのは、それほど多くはありません。
組織的収益方法、時間的収益方法、副収入的収益方法、自営的収益方法、大体一般的に8割の人はこれらのどれかの収益方法に属した収入を得ています。

組織的収益方法

いわゆる会社員や公務員、サラリーマンがこれに当たります。
組織で収益を上げて、みんなで分配、ローテーションを組んで働いていく方法です。
自らの労働力と才能と時間を提供する代わりに、毎月一定額の収入を得ることができ、安定した生活保障と福利厚生が受けられます。法律的に手厚く保護されているのも、このシステムです。
会社や業界によっては組合まで組織され、権利が主張できます。年収、生活保障、福利厚生、退職金など至れり尽くせりで、生涯収入まで計算できます。集団的平均値で判断されるため、多少サボっていても収入に大きな変化はありません。
ただこの方法の弱点は、大企業であればすべて当てはまりますが、中堅以下ではあまり当てはまることがありません。また、みんなで稼いでみんなで分配するという方法ですので、突出していても、埋没していても、あまり収入に大きな違いは出てきません。出世してピラミッドの上部に上り詰めないと高収入は得られないでしょう。
大抵副業禁止になっているので要注意。

時間的収益方法

いわゆるアルバイトや派遣業などがこれに当たります。
時間的拘束による収入です。
その人の能力や才能、時間帯や期間によって単価が決められますが、会社から見ればあくまで経費です。その最小単位での時間帯収益を上回ることはありません。
単価を極端に高額へ上げられる能力を持っているか、時間的なフリーダムを求めているなら向いてます。時間的に拘束されることによって収入を得るので、仕事が忙しくても暇でも収入は同じです。
ただし生活保障と安定はありません。労働力を提供できなくなれば収入が無くなります。また、人には24時間しかありませんので、時間的な制限は絶対ついてきます。時間的拘束の収入には24時間という限界が必ず存在します。

副収入的収益方法

家賃収入や利子、印税、株やFXなんかもこの中に含まれます。
要するに資産形成をした財産を運用して収益を上げる方法です。
この分野はみんな憧れるし、寝ててもお金が入ってくると思ってますが、実は一番才能を必要とする分野でもあります。予想外の高収入を得ることができることもあります。
まず前提として資産形成が必要になります。
資産は使えないお金でもあります。才覚がなければその資産そのものを失ってしまう可能性があります。また、その資産を運用する能力も必要です。そして、時間的な考え方も全く違ってきます。5年10年単位でジッと待つこともざらです。
もちろん生活保障や安定とは無縁です。ただし資産があるため、それなりの安定は才覚によってのみ得ることができます。

自営的収益方法

いわゆる街の商店や、八百屋や魚屋などの自営業者やフリーランス、町工場などがこれに当たります。自分で商売やサービスを提供している人全般ですね。
自分の才能次第では、大きな収益を上げることができますが、失敗すれば借金で首が回らなくなることもあります。もちろん従業員を雇うこともあるでしょうが、それは成功しているケースですね。
これらの人も才能と努力次第です、生活保障と安定はありません。

 

さて、4つの収益方法を解説しましたが、アフィリエイトはどこに属すのでしょう?
そう、自営的収益方法に属します。
つまり、まずはやってみなけりゃはじまりません。売れなきゃ収入はありません。

ところが、頭でわかっていても、理解ができていない人がほとんどです。
ほとんどの人が、組織的収益方法と時間的収益方法しか人生で触れてきていないからです。
簡単に言うとアルバイトと会社員や派遣社員ですね。
お金というのは、働いていればどこかで時間がくれば手に入ると、知らず知らずのうちに洗脳されているようなものです。そんなことあるはずないのにね。

待っててもお金は入りません、考え方を切り換えてください。
自分で商売を始めたと思ってもらう方が分かりやすいと思います。

売れなければ、どんなに働いても、どんなに頑張っても、どんなに時間を使っても、一円も入ってきません。お金は誰もくれません。定期的な一定額が欲しいのであれば、バイトした方が早いし簡単です。

ただ理屈さえ分かれば、年齢性別関係なく大きく収入を得ることも可能です。

変なテクニックに走らないで、正攻法をちゃんと学んでいけば、どんな状況になってもセーフティー収入源としてかなり頼りになる相棒になります。
個人的には、これ一本というのはさすがにリスクが高すぎると思いますが、アフィリエイトとの向き合い方としては、この辺のことを肝に銘じておいた方がいいと思います。

大抵途中で投げ出してしまう人や続かなくなってしまう人は本当にこの部分を理解できていない人が多いので気をつけてください。

 

アフィリエイトの記事の重要度や鮮度は落ちていくもの

ここで一つ疑問が生まれると思います。
よく「サイトを放っておいてもサイトが営業マンになってくれるので売上が出る」というのを聞いたことがあるでしょう?
そう考えると、自営的収益方法ではなく、副収入的収益方法の要素の方が強いのではないかと思う人も多いかもしれません。

その傾向があることは確かですが、そもそもそういったサイトは最初からロングテールを狙った戦略を立てて運営されていることが多いです。
特にちょっと前まではそういった方法で稼いでいた人も多かったので勘違いされがちですが、残念ながら最近は通用しなくなってきているのも確かです。

数打ちゃ当たるから、内容重視に検索エンジンも変わってきているんですよね。

記事やサイトの重要度や鮮度は時間の経過とともにどんどん落ちていくものと考えた方がいいです。
例えば、人が目をつけていないネタを見つけて記事を書き、見事検索エンジンでも上位を取ってアクセス数を稼いだとします。すると、なるほどそういうネタがあったのかと、似たような記事がどんどんアップされ、さらにもっと専門的に分析されたサイトが現れ、今度は全く違う角度から切ったサイトが現れる。検索エンジンでの順位は時間と共にそれらの記事に押しのけられ、どんどん下へと下がっていく。

つまりどんなにすごい記事を真っ先に書いたとしても、時間と共に重要度と共に下がっていくものなのです。そこが分かれば、放っておいても利益が出続けるというのはほぼ奇跡だということが分かってきます。
常に継続して続けていくことというのが、地味ですが、実は意外に重要な要素の一つなんです。

 

アフィリエイトとの向き合い方

アフィリエイトとの向き合い方と、根本的に必要なことというのは、

  • 誰も保障してくれない1人の商売人として向き合う。
  • 分からなくてもとりあえずやってみるというチャレンジ精神と好奇心。
  • 長期にわたって続けられる持続性。

まずはこの3つがないと何も始まらないと、私は思っています。

まあ、それぞれの保険のかけ方というのも小物の私にはあるんですが、その辺はまた、おいおいに。

 

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